老人ホームの入居の流れ【情報収集から引っ越しまで】

老人ホームはさまざまなところがあるので、まずは自分に合ったところを探すことから始めましょう。

自分の生活スタイルを今一度振り返ってみて、できるだけそれに近い生活が続けられるところがベストです。
また、資金は思っていた以上にかかる場合もあるので、きちんと計画を立てて払っていけるかどうかを検討してみましょう。

さらに、自分だけではなく家族の方の考えを聞くことも大切です。
面会に来るのに家からのアクセスの良さは重要なポイントですし、家族の方が看取りは自宅でと考えていることもあるからです。

情報収集

自分の希望が明確になったら、パンフレットを集めるなどして情報収集し、希望に合いそうな老人ホームを絞り込んでいきます。
なかなかすべての希望が叶うところはないかもしれませんので、これだけは譲れないという優先順位をつけるのも良いでしょう。

見学と体験入居

ある程度絞り込んだら、電話をして見学や体験入居にいきます。

パンフレットだけではわからない雰囲気なども感じられるので、そこでまた自分の希望と合っているかを考えて入居先を絞っていきます。
見学は家族の人と一緒に行って見てもらい、違う意見を聞いておくことも大切です。

また、1、2週間かけて数か所程度の体験入居もしておけばさらによくわかるハズです。スタッフの入居者への接し方を観察すると、入居後の生活が想像できると思います。

老人ホームの見学・雰囲気

契約の前に確認すべきこと

契約する前には、特に以下の点をチェックしてみましょう。
・部屋の広さ
・介護の範囲
・受けられるサービスの範囲
・別途費用の内訳

契約に必要なもの

契約に当たっては、契約書と経歴や健康状態などを記入する身上書の他、たいていのところでは以下のものが必要になります。
事前に確認しておけば役所に行くのも1度で済みます。
・契約者の戸籍抄本
・契約者の住民票
・契約者の印鑑証明、実印
・身元引受人の印鑑証明、実印
・契約金振込み証明書

引っ越し

契約が住んだら、持参するものを整理して引っ越しの準備に取り掛かります。
入居の日程は相談員の方と調整しておきましょう。

引越し料金は安いに越したことはありませんが、雑な引っ越しではさっかくの門出に水をさしてしまいます。料金と質の両方を重視して選びたいものですね。近年、引越し業界で売上高NO.1はサカイ引越センターです。

引っ越しのサカイの料金を見積りで確認してみるのもおすすめです

引っ越しのサカイ引越センター/料金どこまで安くなる?

老人ホームへの入居ということを伝えれば、手慣れた引越し業者なら気持ちいい対応をしてもらえると思います。

入居

引っ越しが住んだらいよいよホームでの新しい生活がスタートします。
同じ趣味を持つ人いるかもしれませんし、新たな仲間を作って楽しい時間を過ごしましょう。

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